■専用住宅
■木造 2階建 209.00u
■外壁:サイディングVP


設計概要

■計画敷地が台地を造成した住宅地であり階段状の区画となっている場所で、道路から敷地までの高さが2mある。
 前面道路は6mと余裕があるが、車での来客が多いため駐車スペースを4台分計画しコンクリート打放し
 の外壁のような様相とした。
■高齢者対策を考え、敷地と道路のレベル差が大きいためスロープでの対応は難しく予備の駐車スペースよりのリフト等での
 移動を将来可能にしている。
■建物内の段差もバリアフリーで上がり框もなるべく低く押さえている。
■玄関の扉も車椅子対応できるよう特注で大きな扉とした。
■玄関ホールスペースを大きく取り、吹き抜けとなっていることにより不確実な空間がもたらせ子供の遊び場となっている。


  

  


Y邸は、建築1987年竣工で外壁のコンクリートが汚れてきたので2001年にコンクリート打放しの補修をおこないました。
コンクリート打ち放しの補修は、なかなか難しく今回は、ウレタンカラークリアー等による専門業者に依頼。
結構良くできましたので参考までに打ち放し補修の前後を記載しております。
くわしくはこちらをみてください